プログラミングは誰でも出来るのか?
結論を言えば『やる気があれば誰でも出来ます。』となります。
そうりゃそうだろうけど…と当たり前なこと言ってますが
プログラミングに限らず、何か新しいことを始めようと思うためには
まず『やる気』が不可欠です。
その『やる気』の次に必要なのは『コンピューターに何をやらせたいか?どんなことができるモノを作りたいか?』
プログラミングと一言に言っても様々な言語があります。
日本語や英語、フランス語…
そう言う言語じゃなくて(笑)
プログラミング言語です。
例えば、私が最も得意とするJava
触ったことがあるものを挙げるなら
C/C++、C#、PHP、RPG、Javascript、COBOL、HTML、VB、Parl…
これら全て私がIT業界に入ってから経験したプログラミング言語です。
どうして、こんなに多くのプログラミング言語を知ることになったのでしょうか?
プログラミング言語は、それが動作する環境を選びます。
例えば、皆さんご存知と思いますが
Windowsで動くモノ
インターネットブラウザーで動くモノ
スマートフォン(AndroidやiPhoneなど)
監視カメラやエレベーターといったインフラ設備
車のハンドルやブレーキ制御も、いまやプログラミング言語で作成されています。
私が経験したプログラミング言語は
上記の中でもインターネットブラウザーで動くモノを作るために得た知識です。
ブラウザーで表現するプログラミング言語はHTMLです。
このHTMLは単にアルファベットと記号で構成された要素と
人が理解できる言葉が書かれたテキストファイルです。
コレをJavaやC#などのプログラミング言語で作って
ブラウザーを操作する人に必要な情報を表示したり情報を投稿したりさせます。
また、大量に作成されたデータをクリーニングするために
C/C++やParl、Javaといったプログラミング言語で一括処理する
プログラミングをすることもありました。
少し脱線してしまいましたが
プログラミングは、様々な言語が存在しており
それぞれに得手不得手があったり一般的な使われ方というものがあります。
これらを踏まえて、ご自身がどのプラットフォームで
どんなことをコンピューターにやらせたいか?
を決めてから、そのプラットフォームでやりたいことを簡単に出来る
プログラミング言語を選定し、学習に取り掛かるのが良いと思います。
自身がやりたいことは、モチベーションにも繋がりますからね。
気長に根気よくプログラミング言語と付き合い
楽しみながらプログラミングに向き合えるようになれば
いつの間にかプログラミングが出来るようになってますよ。
あと1つ!
プログラミングは車の運転と同じように
継続的に行わないと忘れてしまいます。
車の運転は、免許証を取得したけどペーパードライバーになってしまった人も多いハズ
プログラミングは車ほど命に関わるような危険はありません(笑)
継続的に学習することもプログラミングを学ぶコツです。
プログラミング技術者は、業界的にまだまだ不足していると言います
この記事が1人でも多くの人のモチベーションに繋がれば幸いです。