私はWEBプログラマー。そしてシステムエンジニアとしてシステムの設計に携わる者です。
今回は以下のトピックスでWEBプログラマーについてのイメージを紹介したいと思います。
■活躍の舞台はブラウザー
■プログラマーとしての役割
■デキるプログラマーの条件
■活躍の舞台はブラウザー
インターネットで調べものをするとき何を使いますか?
多くの人は『パソコン』とか『スマホ』と答えるでしょう(笑)それで間違いではないのですが、根本的な勘違いをしてる可能性があります。それは、パソコンもスマホもソフトウェアがあってはじめて便利な道具になるということです。ソフトウェアとはパソコンに仕事をさせる仕組みをひとまとまりにしたもの、目的を成すために人間に扱いやすく構成されたツール(道具)です。
そして、そのソフトウェアの一つにブラウザーというものがあります。これが、インターネットで調べものをするのに使う道具であり私達WEBプログラマーが活躍する舞台となります。
ブラウザーにもいくつか種類があります。有名どころでchromeやFirefox、safariそしてIEです。日頃Windowsを利用している方ならIEのことならご存知なのではないでしょうか?Macユーザーならsafariを使っていると思います。
私達WEBプログラマーは、これらブラウザーと呼ばれるソフトウェアにたいして、表現できるユーザインターフェースと機能を提供すべくプログラミングするお仕事です。
■プログラマーとしての役割
大きな会社ですと、開発プロジェクトの工程が細分化と役割分担がなされます。
その工程とは、要件定義から始まり、基本設計→詳細設計→製造/単体テスト→結合テスト→システムテスト→リリースと進みます。
もっと細かく工程が細分化される場合もあります。例えば基本設計の工程で方式設計やアーキテクト、データベース設計などが、それになります。
プロジェクトには各工程で成果物を定義しています。開発手法にもよりますが要件定義の工程で計画され、各工程の節目で計画通りの成果があったか判定と判断をして次工程に進みます。
これらの工程でプログラマーが活躍するのは、製造/単体テストの工程になります。
プログラマーは前工程で成果として挙がってきた詳細設計を基にプログラミング作業とプログラムが設計書通りに動くか単体テストというものを行います。
■デキるプログラマーの条件
デキる人ってどんな人でしょうか?どんな業界にも評価の高い人はいると思います。
仕事が早い人。厳しい業務を難なくこなす人。意思決定が早い人。周りの人に慕われる人。
やはり一般的に行動力の高く成果を挙げている人。そして、コミュニケーション能力が高い人がデキる人というイメージですよね?
WEBプログラマーも同じです。技術力の高い人や知識の多い人。コミュニケーション能力が高い人が評価を高くされます。
ただ技術力や知識といったところですが、IT業界には様々な業種の仕事があるので、1つのプログラミング言語のマスター、または1つの業務知識だけでは、活躍の場を狭くする結果となりかねません。
1つ1つの技術や知識を深く知ろうとしても、日進月歩で進む技術革新について行くのでやっと…と言うこともあります。
より多くの経験と知識を身に付けたいなら、浅く広くで技術や知識を得るようにしましょう。
何故、より多くの知識が必要か?
それは、IT業界も日進月歩で進化しているからです。進化に対応出来ることもデキるプログラマーの条件となります。
最後に、自分はデキるプログラマー(または、エンジニア)だと勘違いする方について紹介します。
そう言ったプログラマーは、だいたい態度がデカいです(笑)そして、文句があると話し合いを持ち掛けず、その場でキレます(笑)
モラルが低く、愚痴の多い人。技術力は凄いのに残念な人。コミュニケーション能力が低く自分よがりな(自分に都合の良い)考え方しかできない人。
建設的な話し合いにもっていけないだけで実に多くの評価を周りからされることになります。
そう言うプログラマー(または、エンジニア)にならないように、常に謙虚であり続けるのがデキるプログラマーになる条件です。
今回はここまで。それではまた。